お知らせ /WHAT'S NEW

2020/01/16

漆塗り額装作品の嫁ぎ先 vol.1

漆塗り額装作品の嫁ぎ先 vol.1

去年の夏の個展で溜塗の額にシート3作品でお嫁入りして、

11月の個展で追加シート2作品も購入いただき、今の季節の雰囲気にアレンジしていただいてる展示写真が届きました。

ちょっと暖かみを感じる赤みを帯びたふるいあかり。

背景の壁紙にもマッチしています〜

お店の名前「未来」に合わせて選んでいただいた作品、ぜひ機会があれば会いに行ってください。

お店情報 ☞ https://g.co/kgs/y3K8CR

 

 

 

2019/12/25

漆塗り額装作品があちこちに。

漆塗り額装作品があちこちに。

夏の個展でひとつ、11月の個展でふたつ、みっつと。

松本のあちこちのお店に飾られています♫

だいたいの場所の地図をのせておきます〜

 

ぜひ観に行ってください!

詳細はお問い合わせか、メッセージにて。

 

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この絵は駅前のお店に。

 

 

2019/12/08

KOBEのヒカリ。

KOBEのヒカリ。

昨年夏に神戸・北野異人館を巡りふるいあかりを撮ってきて、

数点作品化しました。

 

でもなんとなく、今までのふるいあかりのモティーフと

なんか違う感じが…

 

そう、綺麗すぎるのです。

入場料を撮って見せる環境が良すぎてピカピカしてて…

 

今回の神戸行きでは、むしろ街の中に今も現役で残る建物のあかりと、ヒカリをテーマに収集に行くことにしました。

この建物は現在東遊園地と呼ばれる公園で元は

1868年外国人居留遊園の名称で開園した日本で最初の西洋式運動公園とされる。開園当時は外国人専用であった。公園内には、ボウリング発祥の地の碑・近代洋服発祥地の碑などの各種の記念碑がある。

昔の異国人のための公民館的建物だそうです。

その夕なずむ窓に外灯が映り込むヒカリにフォーカスしてみました。

当時の異国人が集ってダンスをする姿の影が動いて、

談笑の声が聞こえて来た感じがしました。

 

 

2019/11/24

神戸にふるいあかりとヒカリを探しに行きます。

神戸にふるいあかりとヒカリを探しに行きます。

去年の夏にはじめての神戸北野異人館に行って、暑い中洋館に残るふるいあかりを採取に行きました。

 

が…

 

ゴージャスなピカピカに磨くあげられた灯りばかり。

当時の贅を尽くしたエミールガレとか瀟洒なシャンデリアが。

自分の被写体である松本旧司祭館の蜘蛛の巣や埃が積み重なったふるいあかりとは別の感じの…

確かに建物自体が美術館で入館料もしっかり!

その点、港の海岸近くに残り今もオフィスビルとして活きている旧居留地の街にはしっくりと来るあかりがたくさん〜

そして今でも活動的に風景と共に光っていました!

そんな“現役の灯り”を今回見つけ周りに行くつもりです。

デジタル一眼レフと、自とほぼ同い年のフィルム一眼レフと、加えて真四角写真を期限切れフィルムに焼き付けられるトイカメラも提げて。

はてさて、どんなあかりとヒカリに出会えることか?

どんな絵の素材が持ち帰ることができるか楽しみです〜

 

2019/11/08

ふるいあかりたち展 〜あかり、うるわしく〜 閉幕。

ふるいあかりたち展 〜あかり、うるわしく〜 閉幕。

5日間の期間中すばらしい天気に応援され、多くの人にふるいあかりとヒカリが越前手漉き和紙とヨーロッパの版画紙に刷り上げた

「 写 心 絵 」

を見て感じていただけました。

今回の展示会では木曽平沢の職人さんの手による漆塗りを25cmと20cm角の真四角の木地の額に塗り上げてもらい、浮かし額装での表現としました。

さらには、絵柄をあたかもお茶室の一輪挿しのように季節や招待するお客様の好みに合わせて簡単に交換できる方式を考案しました。

小さな磁石を四隅に配し、その磁力で絵の位置が決まって掛け替えることができる構造です。

そして、新作が出来た時には作品シートだけ追加購入でバリエーションを増やしていくことができます。

この展開で遠く海外へも手紙で郵送できます。

 

プリンターで刷り上げる版画を手掛けられてる人からもこの手法に共感いただけ、会場展示そのものが私の表現であることに共鳴していただけました。

会期は終了して季節は冬に向かっていますが、さらに展示手法や販売の企画をじっくりと練り込んで

来年のGASHA雅舎の活動に工夫と改良を重ねて行く所存ですので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

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